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開花園会社概要

社名 FLOWER SHOP KAIKAEN (フラワーショップ開花園 )
代表者 三国哲弘
設立 1970年4月
資本金 2000万円
事業内容 ◆生花・鉢物・ガーデン雑貨・フラワー&グリーンギフト・プリザーブドフラワーギフト・開店開業ギフトの販売
◆フラワー販促企画 他
◆フラワースクール・ガーデンスクール・プリザーブドフラワースクール・子ども花教室の運営
◆リラクゼーション事業(ハーブDay)
従業員 20名
店舗 本店 〒910-0803 福井県福井市高柳町20-2-4
TEL 0776-53-8739 FAX 0776-53-8730
URL http://www.kaikaen.com
E-mail honten@kaikaen.com
ベル店 〒918-8577  福井市花堂南2-16-1 
ショッピングシティー ベル内1F
TEL/FAX  0776-33-8087
アミ店 〒919-0400  坂井市春江町随応寺16-11
アルプラザ アミ内1F
TEL/FAX  0776-51-5989
高木店 アルビス高木店内(無人販売)
FLOWER DAY
開発店
フレンドタウン福井内 (無人販売)
本部 〒910-0803 福井県福井市高柳町20-2-4 (本店2F)
TEL 0776-58-2009 FAX 0776-53-8731
E-mail info@kaikaen.com
ハーブDay 〒910-0803 福井県福井市高柳町20-2-4 (本店2F)
TEL/FAX  0776-53-3743
会社沿革
1980年
福井市新田塚に1号店を開店
1984年
福井市駅前に2号店を開店
1985年
福井市花堂にベル店を開店
1986年
新田塚店・駅前店を閉店、坂井市にアミ店を開店
1987年
福井市大願寺にLa136店を開店
1993年
福井市田原町に配送センターを設置
2005年
La136店を閉店、高柳町に本店を開店
2009年
配送センターを福井市高木町に移設
2010年
本店内にリラクゼーション事業ハーブDayを開店
2011年
福井市開発にカジュアル専門店FLOWER DAYを開店(無人販売)

代表挨拶

開花園代表のコメント

開花園 代表 三国哲弘

はじめまして、フラワーショップ開花園 代表 三国哲弘といいます。


フラワーショップ開花園は、創立者 三国雅睦から現在まで30余年が過ぎました。路面店(本店)1店舗、大型ショッピングセンターに3店舗にて運営をしております。昨年度は約16万人のお客様にご来店頂きました。スタッフ一同、心から感謝しております。しかし、私もスタッフもまだまだ不完全燃焼です。もっと多くの方に植物や花の良さ、花の引き出すパワーや空間を提供し、伝える事が私の仕事だと思っています。


日本はそもそもお花を飾ったり、お花を植える習慣が少ないのが事実です。ヨーロッパではほとんどの人が花を自宅用に飾り、家庭の空間や家族との時間を大事にしています。しかし、日本にはそのような文化は進歩しておらず、仕事1番と考えている方が大多数だと思います。私もその中の一人です。もっと仕事を効率よくこなし、家庭の時間を増やす。これは容易なことではありませんが、日本社会が見直さなければいけない課題かもしれません。


仕事とはなにか!目的や目標に達するために一つの手段であり、その目的には職場での地位や所得以外に自由やお金・将来性・家庭など多くの夢を果たすための一つの手段だと思っています。そのような時代を夢みるとやはり感動を売れる花屋は必要です。


花は贈り物でも家庭に飾っても同じ感動を与えてくれます。色や形・香など視覚や嗅覚で私たちを楽しませてくれる花・・・・。私たち人間にとって絶対的に必要と私は言い続けるつもりです。


そこで私達開花園のこだわりです。開花園はウエディング・葬式などの下請け業務は一切しておりません。


花屋はお稽古・葬式・結婚式といった仕事を持ちながらの店舗運営がほとんどですが、私は福井に戻り20年間小売のみで勝負してきました。一生懸命お客様の事を考え、お客様に信頼される品揃え、お客様が喜ぶ店づくりなど多くの課題や多くの失敗を繰り返しました。しかし、それ以上のお客様からの感動の言葉を頂きました。


スタッフも私もゼロからのスタートです。常に苦労し、常に学び、常に成長し、お客様へ感動を売っていく・・・。それだけではなくスタッフも成長し、日本社会の小売業の地位付けを格上げしたい!それが私の夢です。日本は物づくり!といつも言っています。それが正しいのでしょうか・・・・。そのような物づくり!と言いながら現場ではどのような環境なのでしょう!農業・漁業・林業・小売業・看護・介護・保育といった現場は子育てや私生活の優遇はされていません。現場は365日稼働しているのです。しかし、教育施設・公共施設・金融業者はどのような循環で対応しているのでしょうか・・・・・。


そこで私は小売店を1番にしたい!という強い意識を持っています。スタッフと共に頑張り、お客様を年々増加させ、利益を出す!利益は雇用に結び付け、共に働くスタッフの雇用環境を改善していく。女性中心の花屋にとってもっともお客様が多く、スタッフも家庭や友達を大事にお付き合いできるそのような会社を目指しています。


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